佐藤 功一さんのUSCPA合格体験記

きっかけ

米国公認会計士を目指したきっかけ

私は、小さい頃、数字が大好きで、計算が得意でした。そのため、両親が勧めてくれた公認会計士という職業に漠然と憧れを持っていました。大学に入って、特にやりたいことも見つからず、ゼミ選択の時に、会計学のゼミを選択し、大学卒業後は、日本の公認会計士試験の勉強を1年ほど行いました。

その時自分の将来が決まりきったレールの上にあり、そのレールを上っていくのは、非常に困難であるにもかかわらず、苦労して上っていった先の自分の姿を自分で誇れない、将来の自分にわくわくできない、ということを感じていました。

その点、USCPAならば、英語を話す自分や、海外に駐在する自分など、今まではあまり想像しなかった将来の自分の姿を思い描くことができ、自分の人生を大きく変えてくれる光を見た思いがしました。これならば、多少の苦労も厭わないと思えました。

実は、他の予備校に通うことをほぼ決めていました。短期合格をするためには、高いお金を払うこともやむをえないと思っていました。ただ、私には、そこでの体験授業中にひどく眠くなったこと、英語の発音が良くなかったこと、教材量が多いことが気になっていました。

そんな時、プロアクティブ/グアム大学日本事務局の説明会、そして、そこで頂いた授業のサンプルDVDで、気になっていた不安点が全て解消されてしまったのです。すぐに入学を決意しました。

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