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    <title>米国公認会計士 試験合格者の転職事例紹介</title>
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    <updated>2010-04-06T15:41:15Z</updated>
    <subtitle>世界で活躍する米国公認会計士をご紹介します。</subtitle>
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    <title>USCPAとしての第一歩は監査法人で。合格後も勉強です。</title>
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    <published>2009-03-06T10:35:09Z</published>
    <updated>2009-03-06T11:10:45Z</updated>

    <summary>東京在住
通学コースにて合格
現在あらた監査法人勤務</summary>
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        <name>Admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="小林美花" label="小林 美花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h4>会社と受験勉強の両立</h4>

<p>私は、特許事務所の経理をずっとやっていました。事務所の状態が不安定となり将来性に不安を感じて何かの資格をとろうと決意。色々考えましたが、将来は海外で働くこともできるような資格としてUSCPAを選択しました。そのときの英語力は中学卒業レベルといったところでしょうか。その時点では、英語で仕事をするなんて考えられないほどの英語力でしたが、国際会計基準の波が押し寄せているし、どう考えてもこれからは英語ができなくてはだめだとは思っていましたので、とにかく始めてみようという気持ちでいくつかの予備校から資料請求をしました。</p>

<p>グアム大学を選んだ理由は、無料体験授業で、佐々木先生のメリハリのある授業を気に入ったことと、英語のテキストを使用していたのが唯一グアム大学だったからです。英語で受験するのだから、アメリカ人が使っているのと同じテキストを使用するのが合格までの王道だと思ったからです。英文会計中級からUSCPA講座までのパック講座の申込みをし、会社と受験勉強の忙しい日々が始まりました。</p>

<h4>シンプルな勉強方法</h4>

<p>私がやった勉強方法はとてもシンプルです。佐々木先生の授業を受けた後、ひたすら問題を解くことです。問題集はアメリカ人が解いているのと同じものです。授業中にも問題を解きますが、それでは数が圧倒的に足りないので、BISKやGLEIMといったアメリカの出版会社が出している問題集を繰り返しやりました。</p>

<p>日本のUSCPA試験と違って、試験委員対策や他の受験生動向など気にする必要はありません。とにかく、自分がどれだけ知識を定着させられるか、自分との戦いです。問題集は、授業を受けた後に２周、試験直前に短期間に1周させました。シミュレーション対策は特にしていません。２周目に突入したとき、にすぐ間違えてしまう問題や、背景にある理論を忘れてしまうものについて、試験直前に見直せるようなものをA4サイズの紙で何ページか作成しましたが、基本はテキストと問題集だけです。</p>

<p>佐々木先生おススメの「試験直前に毎日100問を1問あたり90秒で解くこと」を試験前には必ずやったのでそれがプレッシャーのかかる本番でも落ち着いてできたのだと思います。</p>

<h4>４科目合格時に監査法人から内定を</h4>

<p>4科目合格後、早速、転職活動を開始。監査法人、金融機関、コンサルティング会社など転職紹介会社を利用したりして、4ヶ月位転職活動をした結果、行きたいなと思う会社3社から内定を頂き、熟慮の上、現在の勤務先、あらた監査法人に転職することを決めました。</p>

<p>10社位に履歴書を送付しましたが、USCPAの資格に注目してもらえるのか、超有名企業でも書類審査は突破できました。</p>

<p>小さい特許事務所にいた経歴からはとても無理だと思うような企業から、「是非、来てください」とおっしゃっていただけるなんて、改めて「本当にUSCPAはすごい資格だな」と感じました。</p>

<h4>監査法人への転職を決めた理由</h4>

<p>私は経理職をずっとやっていたので、一般事業会社の経理職への転職なら好条件を提示していただきました。それでも監査法人を選んだのは、会計士としてのプロフェッショナルな知識を最初につけようと思ったからです。小さい特許事務所に勤務していたので、上場している会社の組織体制や内部統制は全く知りません。</p>

<p>今後、会計士としてやっていくには沢山の会社を見ることができる監査法人に入った方が自分にとって絶対プラスになると思い、監査法人に決めました。その中でもあらた監査法人を選んだのは、Big4の中のうち、知名度の高さ、クライアント数の多さ、また世界的な評判、ブランド力でした。入社後の研修は、アメリカ本国で使われているPwCツールをそのまま使う英語中心の研修なので、不安もありましたが、受験勉強で英語の長文に慣れていたせいか、全く抵抗感なく研修も終えることができました。</p>

<p>他の監査法人の研修ツールがどれだけ英語なのか知りませんが、あらたに来るUSCPAは英語ができないときついと思います。</p>

<h4>合格後も勉強</h4>

<p>実際に働いてまだ3ヶ月しか過ぎていませんが、すでに多様な会社や事業に接しています。自分が勉強した会計・監査の専門知識が実際に活きる仕事なので、（あぁ、これAuditのとこで勉強したなぁ）とか（試験では問われなかった範囲でも、実務ではここまで詳しくやるんだなぁ）など試験範囲と比べたり、日本の会社法の知識も必要だったりするので、入所後も日々勉強です。</p>

<p>でも自分が成長していることが毎日実感できる仕事ですし、何といっても、普通の会社員だったら知ることができないような事業戦略や長期目標など、企業のコアな部分に触れることができるので、会計士ならではの醍醐味を感じています。</p>

<p>USCPAの活躍先として監査法人は沢山ある選択肢の中の一つだと思いますが、会計士ならではの仕事ができる場であるので、USCPAとしての第一歩を監査法人に選んだのはよかったと思っています。</p>]]>
        
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    <title>USCPA合格後、永住権を取得して豪州で就職</title>
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    <published>2009-03-13T01:18:44Z</published>
    <updated>2010-09-03T11:17:27Z</updated>

    <summary>オーストラリア在住
通信コースにて合格
現在、デロイト トウシュ トーマツ ブリスベン事務所勤務</summary>
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        <name>Admin</name>
        
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    <category term="濱田こずえ" label="濱田 こずえ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uscpa-taikenki.uogjp.com/jirei/">
        <![CDATA[<h4>いつか海外で就職したい！夢をかなえるために選択したUSCPA</h4>

<p>学生のときにカナダに留学してから、「いずれ海外に就職してビジネスの世界で活躍したい」という夢を持っていました。しかし、漠然にビジネスといっても具体的にどうアプローチしていいのか分からず思い悩んでいたところ、USCPAの資格があることを知りました。</p>

<p>「これなら日本でも海外でも通用するし、もし地元（四国）にいるとしても経理の仕事ができるから役に立つのではないか？」と考え、グアム大学のCPA通信コースで勉強を始めました。講座の内容はとてもよく、フルタイムで仕事をしながらでも効率的に勉強できるとてもすばらしいカリキュラムでした。先生や事務局の方の対応も迅速丁寧、とても信頼できました。卒業した現在も親切にしていただいています。講座修了後、3回のシカゴ受験を経て2003年5月にイリノイ州で合格しCertificateを取得しました。</p>

<h4>合格後、海外就職に向けて永住権の取得を</h4>

<p>USCPAを取得した後、海外就職についていろいろ調べていると、「永住権があれば格段に就職がしやすくなる」ということが分かってきました。私の場合、英語圏ならどこの国でもよかったので、比較的取得しやすく気候もよいオーストラリアの永住権取得に挑戦することにしました。私の永住権は独立技術永住権で、年齢、学歴、職歴、英語力等で審査されるものです。永住権の申請はとても複雑なので、私は専門のエージェントの方に全てをお願いしました。IELTSという英語の試験を受け、学歴、職歴を証明する書類を作成しました。そして、2005年春に永住権を取得、同年9月にオーストラリアに移住しました。</p>

<h4>オーストラリアでの就職活動</h4>

<p>オーストラリアでの就職活動は、永住権申請準備と同時に日本出発前から始めました。現在の職場デロイトブリスベンには、日系サービス担当の方に直接メールで履歴書を送りました。その時点では「現在は空きがない」というご返答でしたが、2006年1月「空きが出たのでどうですか？」というメールを頂きました。面接を経て就職が決まり、同年3月から仕事を始めました。</p>

<h4>日系企業、豪州企業向けに税務を行う</h4>

<p>仕事内容は、主に税務申告書、財務諸表作成です。顧客は豪州企業、日系企業の両方の仕事をさせていただいています。就職できたのは、USCPAと永住権があったからだと思います。職場は仕事がしやすいとても良い環境です。オーストラリアの会計士資格（CA）も、本来なら仕事をしながら2年間とても大変な勉強をしなければ取れない資格なのですが、私の場合はすでにUSCPAを持っているので、そのような勉強をすることなく仕事経験3年だけで取得できるそうです。それでも、税法は国によって違うので、オーストラリアの税法はこれから勉強しなければなりません。</p>

<h4>海外就職のチャンスは地方都市にも開かれています。</h4>

<p>私は学生時代一年間カナダに留学したときを除いて、オーストラリア移住までずっと地元の四国で生活していました。インターネットが普及している現在、地方からでもUSCPAや永住権取得も可能です。地方都市在住ということで夢をあきらめなくて良かったと思っています。</p>

<p>移住して、一年と4ヶ月が過ぎ、オーストラリアでの生活にもようやく慣れてきました。ブリスベンはとても気候がよく暮らしやすいところです。休日には友達と出かけたり、のんびり過ごしています。仕事にも慣れてきたので、これからはもっと交友範囲を広め、プライベートも充実させたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>シンガポールに渡り、現在はシンガポールのCPA取得を目指す。</title>
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    <published>2009-03-13T02:14:43Z</published>
    <updated>2009-03-13T02:16:00Z</updated>

    <summary>シンガポール在住
通学コース</summary>
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        <name>Admin</name>
        
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    <category term="杉山しのぶ" label="杉山 しのぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h4>目指す進路のための一時帰国</h4>

<p>長い間海外でマーケティングと部門管理の仕事をしていましたが、常々考えていた方向は経営コンサルティング業でした。目指す進路へ進むために1～2年間を勉強期間と決めて帰国。なにから勉強したらいいだろうと考えてMBAとCPAで迷っているときにグアム大学と佐々木先生を知り、"虎ノ門通い"を始めました。</p>

<h4>USCPA取得の準備はBATIC講座で</h4>

<p>経理の知識はほとんどなかったためBATICの講座から始めました。会計知識ゼロからスタートしてUSCPA取得までを1年で、という我ながら無謀な計画を立てましたが、これをやり遂げなければ自分の職業人生の方向転換が図れないのだと言い聞かせ、随分がんばりました。</p>

<h4>勉強中から就職に向けて動く</h4>

<p>結局1年で全科目合格はなりませんでしたが、職務経歴書には「USCPA取得中」として再就職活動を開始。もともとアジアが長かったこともあり、USCPA資格の需要が大きくなりつつあるシンガポールへ渡りました。シンガポールでは多数の米系企業が在籍しているほか、日系企業でも本社の会計基準変更に伴い支店でも米国基準遵守とする動きが出始めていることなどから、「USCPA保持者」「US GAAPが分かる人材」の求人が増えてきています。シンガポール自体は英国基準のため、公認会計士は多いですが米国基準の資格を保持した会計士はそれほど多くないのです。</p>

<h4>合格後、さらなる飛躍に向けて・・・</h4>

<p>2005年9月にデラウェア州からCertificateが届き、AICPAにも登録、米国公認会計士協会の一員となりました。その半年後、とうとう長年の希望が叶ってコンサルティング・ファームに転職することができ2006年7月から勤務しています。米国基準に加え、現地の会計基準にも精通していれば自分の職域にさらに幅ができるはずと考え、シンガポール公認会計士資格取得に向け新たな1年計画を立てています。米国資格を取得済みの場合、受験へのExemptionがもらえるため、前回の1年計画よりは楽なものになるはずです(Hopefully!)。</p>

<h4>夢は夢のまま･･･で終わらせないたために</h4>

<p>ゼロからのスタートから合格、そしてCertificateの取得までは簡単な道のりではありませんでしたが、これを乗り越えなければ「夢は夢のまま」で終わってしまうと思い、自分を叱咤激励してきました。希望通りの職につくことができた今、資格取得を遂げてよかったと心から感じています。</p>

<p>試験前「こんなに頑張ってきたんだから大丈夫だよ」と佐々木先生が励ましてくれたこと、よく覚えています。事務局の皆さんにも本当に暖かくサポートしていただきました。ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>不況の中、専門性を高めてUSCPAを生かした就職を勝ち取る</title>
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    <published>2009-03-13T02:17:52Z</published>
    <updated>2009-03-13T02:21:25Z</updated>

    <summary>ニューヨーク在住
通信コースにて合格</summary>
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        <name>Admin</name>
        
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    <category term="村山紫" label="村山 紫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h4>ビジネススクール卒業後の進路を模索</h4>

<p>私が初めて米国公認会計士（USCPA）を意識したのは､ビジネススクール在学中の1年の終わりのころだった。卒業後の進路についていろいろ模索していたなかで、USCPAのライセンスはアメリカに残って仕事ができる一つのオプションとして魅力的に映った。</p>

<p>ただ、具体的にどうすればUSCPAが取得できるのか調べてみたところ、一番取得要件が低い州でも、大学で会計学や経営学を専攻していない私の場合、ビジネススクールでの授業をすべて会計で固めても、少し必要単位が足らないことがわかった。会計のみならずマーケティングや経営戦略などを全般的に学びつもりで来ていたこともあり、会計のみに絞るのはためらわれた。</p>

<p>先輩の話を聞いても、要件を満たしたとして予備校に通わないと準備が十分にできないので実際には合格は難しいとのことで、私はこの時点でUSCPAのオプションは実行不能との結論を出した。</p>

<h4>MBA取得後・・・バブル崩壊</h4>

<p>MBAを取得後、米国最大手の通信会社に入社した。MBAを対象とした Leadership Development のプログラムに入っていたので、ビジネスの様々な分野でのローテーションがあり充実した日々が続いた。</p>

<p>会社も成長を続け、このままいくかと思いきや､2000年にテクノロジー全盛期のバブルがはじけた。しばらくするとレイオフが始まり、その動きは海外の拠点を含めて会社全体に広がっていった。何度かのリストラの波をくぐり抜けた私だったが、ついに3年後には組織全廃という決定が下され退社を余儀なくされた。</p>

<h4>専門性を高めることの重要性を実感</h4>

<p>しばらくは次の進路について考えながら､就職活動を始めることにした。ローテーションで、ファイナンスを始めプロジェクトマネージメントやマーケティングなどの経験があったので、仕事が見つかるのに時間はかからないだろうと甘く見ていたのだが、それは間違いで、折からの不況と職務の専門性を重視するアメリカの社会風土のなかで、MBAであるとはいえ私の幅広い経験は思ったほど有利に働かないことがわかった。</p>

<p>これは日本にもあてはまることだが、終身雇用の基盤が崩れ流動性が増していく社会のなかでは、個人の専門性を高めることはジェネラリストをめざすより今後はるかに重要になると言えよう。</p>

<h4>再度選択肢に挙がったUSCPA</h4>

<p>さて話は元に戻るが、このような状況で、もう一度自分が何をやりたいのか､何に向いているのかを真剣に考えることにした。そんななか、USCPAのオプションがいま一度、頭に浮かんできた。前の会社で一度CPAであるボスを持ったことがあったが、その資格は社内でも非常に高く評価されていた。</p>

<p>またSarbanes-Oxley (SOX)が始まったことから、CPAに対する需要もかなり高くなりそうだった。問題はどうやってUSCPAを取得するかである。会計学はしばらくやっていなかったし、受験の手続きもよくわからない。また､新制度に移行するという話も聞いていた。早速本屋に向かった。Wiley の参考書を4冊買い込む。一冊の厚さはかなりのもので、目標が定まったとはいえ、これを一人で勉強するかと思うと正直気が重くなった。単位もまだ足りない。インターネットで何かないかとリサーチをしてみる。</p>

<p>プロアクティブ/グアム大学のプログラムについて知ったのもそんなときである。</p>

<p>私は知らなかったのだが、日本でもUSCPAが人気になりつつあった。佐々木先生のモデル授業をクリックして見て、これならいけると確信した。グアム大学を通じて必要な単位も取ることができる。プロアクティブのホームページを読んでみると、アメリカ各州のCPA受験の要件や応募フォームなどについての情報も細かく提供されており非常に心強く思った。早速申し込みをして、必要単位の取得から始めた。</p>

<p>3ヶ月の間で2科目を終えたが､その後､交通事故から手術・リハビリなどで一時中断。体調が戻った時点で、就職活動があまり長くなるのは好ましくないと判断して、5ヶ月以内に4科目合格することを目標にDVDでの勉強をどんどん進めていった。アメリカ人の友人たちには無謀だと言われたが、躊躇している暇はなかった。信じて行くのみ。</p>

<p>予定通りに試験を全て終了し、残りの結果を待ちながら徐々に就職活動を始めた。</p>

<h4>試験合格後</h4>

<p>合格が明らかになると同時に、ヨーロッパに本社をおき消費者向けの製品を数多く出しているGlobal Fortune 100の会社において短期のファイナンスマネージャとして採用された。</p>

<p>CPAの威力（?）はたいしたもので、その任期が明けるころ、ニューヨーク州を中心に不動産投資及びその管理を大々的に行っている会社のタックスマネージャの仕事が入った。Assistant Controller のポジションが空き、そこにずっといることも可能だったが、やはりもう一度アメリカの大企業に戻って、CPAを活かした仕事をしたいという気持ちがあったので､タックスの経験を積みながら就職活動も引き続き行った。</p>

<h4>現在は・・・</h4>

<p>今回はCPAの肩書きがあることもあり、おもしろいように話が舞い込んできた。CPAであるというのはやはり一つのステータスであるし、会計の分野で専門性があるというれっきとした証明であることがよくわかった。そうして5ヶ月も経たないうちに、これ以上望めないほどのチャンスが訪れ、現在はFortune 100の石油・エネルギー業界の会社で、ファイナンス部の Managerとしてアメリカ人6人の会計士を抱え忙しい毎日を送っている。この間、CPAのライセンスも取得。</p>

<p>さらに経験を積みながら自分のキャリアをアップをめざしていきたいと思っている。</p>]]>
        
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    <title>資格・学習内容ともに米国公認会計士はアジアビジネスに有効</title>
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    <published>2009-03-13T02:22:14Z</published>
    <updated>2009-03-13T02:23:43Z</updated>

    <summary>香港在住
通信コースにて合格</summary>
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        <name>Admin</name>
        
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    <category term="中村直樹" label="中村 直樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uscpa-taikenki.uogjp.com/jirei/">
        <![CDATA[<h4>海外での起業</h4>

<p>まず、私が米国公認会計士の資格を得ようとした第一の目的は、社会的な信用力を持つことでした。約10年前に香港で起業した当時は、肩書きなんか関係ない、ある意味、実力がすべてと慢心していました。しかし、社会的な信用力がいかに大切か、気づかされるのに時間はかかりませんでした。</p>

<p>それまでは大手外資系の証券会社につとめていたので、会社の名前さえ出せば、最初から一部上場企業の部長クラスに面会を申し込むことも可能でした。いつのまにかこれが自分の実力であるように錯覚していました。</p>

<p>起業したての誰も知らないような会社では、思うようなキーパーソンにアポイントメントをとることができないのです。特に金融ビジネスでは社会的な信用力というのは大きな要因であることにあらためて気づかされました。今になって冷静に考えてみれば当然な話ですが、社会的な信用を確立するのがいかに大切で、時間のかかることであるか身にしみてわかりました。</p>

<h4>米国公認会計士を選んだ理由</h4>

<p>そんな時、目にしたのが米国公認会計士の資格でした。一時は日本の公認会計士や税理士の資格を得ることも考えましたが、合格までに費やす時間、資格を取得した後の利用価値、海外での通用性などを考慮すると米国公認会計士の資格は魅力的でした。共通一次試験の経験者で、英語を母国語としない私にとっては出題問題の約7割が4択問題あるというのは非常に取り組みやすい要因でした。</p>

<p>また、科目ごとに75点以上が合格で、たとえ不合格であっても分野ごとの点数がわかり、次回への対策がたてられるというのも、落とすことを目的とした日本の試験制度に慣れ親しんでいた私には非常に新鮮でした。</p>

<h4>資格試験という枠を超えて</h4>

<p>なんといってもビジネス界における世界の共通言語は英語です。また、会計、経済に関するディファクトリースタンダードは米国です。いまでこそ、国際会計基準という言葉が一般的に使われていますが、その中核は米国のシステムです。資格試験という枠を越えて、グローバルスタンダードである、経済、ビジネスロー、会計といった分野を英語で学べたというのは私の人生人おいても非常に有意義な時間だったと思います。</p>

<h4>さらなるアジアビジネスの飛躍に向けて</h4>

<p>米国公認会計士協会（AICPA）は他国の公認会計士協会と提携しており、比較的簡単な審査で他国の公認会計士協会のメンバーになる道も開けています。今後は香港やシンガポールの公認会計士協会のメンバーとなり、より広範囲にアジアビジネスを手がけられるようになりたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>エンジニアから未経験のキャリアチェンジ。現在はグアムで税務に従事。</title>
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    <published>2009-03-13T02:23:59Z</published>
    <updated>2009-03-13T02:28:24Z</updated>

    <summary>グアム在住
通信コースにて合格
現在、デロイト トウシュ トーマツ グアム事務所勤務</summary>
    <author>
        <name>Admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="五十嵐寿行" label="五十嵐 寿行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uscpa-taikenki.uogjp.com/jirei/">
        <![CDATA[<h4>漠然とした不安</h4>

<p>社会人5年目の2000年、日本の景気はあまりよくありませんでした。ただ漠然と自分の将来が不安になったときに、ふと米国公認会計士という文字が目に入ってきました。もともと、工学部だった僕は大学の単位が必要だったという理由で、グアム大学日本事務局に足を運びました。ただ漠然と不安を抱えていた僕に対し、佐々木先生は具体的な将来の可能性について説明をしてくれました。今から考えると、すでにこのときから僕の運命の歯車が回り始めていたのかもしれません。</p>

<h4>仕事と勉強</h4>

<p>社会人5年目だったので、仕事上、手を抜いてもいいところで抜き、その分勉強に時間を割きました。まずは、単位取得。なかなか両立は難しかったのですが何とかUSCPA受験要項を満たしました。</p>

<h4>グアムでの求人情報</h4>

<p>USCPA受験結果を待っている間、佐々木先生よりグアムの会計事務所デロイトで求人があることを聞きました。早速説明会に参加、すぐに応募をしました。</p>

<h4>グアムに転職</h4>

<p>佐々木先生の紹介もあり、会計事務所デロイト税務部門に転職が決定。これは、グアム大学日本事務局に足を運んだ同年の2000年の事でした。</p>

<h4>海外へのサポート</h4>

<p>グアムに転職後も、引き続き全教科合格までCPAの試験勉強をしなければなりませんでした。この時も事務局の方々は協力的で、常に最新情報を教えてくれました。さらに、効率的に勉強をするためのアドバイスもいただき、結果合格することができました。</p>

<h4>グアムでの実務</h4>

<p>実務を始めて最初に感じたのが、USCPAの勉強が実務と直結していることでした。最初は会計サービスを数件、税務（法人、個人）の初歩的なものから始まりました。グアム事務所の人たちは全員、英語のわからない僕に協力的だったため、不安だった海外での仕事がスムーズに始まりました。グアムでは税務部門自体が小規模のため、税務担当の日本人は僕一人です。当然ながら、社内トレーニング、会議やe-mailはすべて英語にて行われます。</p>

<p>最初は不安だった英語力も最低限は身につき、実務を始めて現在で7年目に突入しようとしている現在では、グアム－日本の二国間税制におけるスキーム等にも携われるようになってきました。米国税法は毎年経済状況等に応じて改正等がされますので、飽き性の僕としては常に新しいことがある税務部門がとても気に入っています。</p>

<p>また、デロイト会計事務所はグアムといっても国際的ですので、色々な国の人と一緒に仕事をすることになります。会計以外にも様々なカルチャーを学ぶいいチャンスでもありました。</p>

<h4>振り返ってみて</h4>

<p>ふと今までの6年間を振り返ってみて、6年前に、前職のエンジニアを辞め、まったく始めてのキャリア（税務）を目指してよかったと思います。今からキャリアチェンジを考えている方、まずはチェンジする前によくよく考えて、もし本当にチェンジをしたいなら自分を信じて迷わずに突き進んでください。</p>

<p>最初はとても体力的にしんどい時期もありましたが、初心を忘れずにいたら、何とか乗り越えることができました。今後も、グアムの会計事務所デロイトで税務の経験を積んで行きたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>転職はタイミングが大事。希望通りBig4から内定を。</title>
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    <published>2009-03-30T08:38:53Z</published>
    <updated>2010-04-06T15:41:15Z</updated>

    <summary>東京在住
通学コースにて合格
現在、大手監査法人勤務</summary>
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        <name>Admin</name>
        
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    <category term="gm" label="G.M" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uscpa-taikenki.uogjp.com/jirei/">
        <![CDATA[<h4>退職して学習を開始</h4>

<p>私の場合、唯一の前職はSEを一年間やっていただけでした。前の会社にいてもワンマン経営で将来性がないと思い、退職し勉強を本格的に始めました。勉強中は特に転職活動はせず合格するまでただひたすら勉強していました。</p>

<h4>3科目合格時に監査法人から内定を</h4>

<p>3 科目合格後、ひと段落ついたので、アメリカの大手監査法人に応募しました。一ヶ月位して全科目合格した位の時期にアメリカではなく日本でどうですかというオファーの電話が来ました。面接は一回だけでその次の日に内定が決まりました。</p>

<h4>CPAの需要増と転職のタイミング</h4>

<p>USCPAの資格取得を除くと転職のために特別何かしたものはありません。規制が厳しくなり、会計士の需要が増えましたが供給が間にあってない状況でした。転職や就職というのはタイミングなのだと最近良く思います。</p>

<h4>監査法人への転職を決めた理由</h4>

<p>一般事業会社の経理への転職をしようとしたら経験がないので多分相当困難だったと思います。私は前職がワンマン経営の未上場の会社で働いていたとういうのがあり、内部統制が整備されている組織化された会社を見たいという希望がありました。ただ多様な会社を見たかったため監査法人を選びました。</p>

<h4>試験合格はあくまで通過点</h4>

<p>実際に働いて1年が過ぎましたが、短期間で多様な会社や事業をみることができ沢山のことを吸収できました。会計・監査の専門知識はさることながら、会社の事業戦略や目標など普通だったら知ることのできないことを知ることができるのが楽しみです。</p>]]>
        
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