赤野 滋友さんのUSCPA合格体験記

きっかけ

米国公認会計士を目指したきっかけ

将来、アメリカで働いてみたいという夢と自分の英語力と会計力を活かせる資格を取得したいという思いから興味を持ちました。

学生時代は日本の会計士を目指していたのですが合格することができず、社会人になってから米国公認会計士に切り替え、コツコツと勉強を始めまた。
                        
よく日本の会計士試験よりも米国公認会計士試験の方が難易度が低いと言われますが、受験した実感として決してそのようなことはないと感じました。たしかに、科目合格制といつでも受験可能な制度のため(ただし、3ヶ月に1ヶ月は受験不可)、社会人にとって短期間で合格しやすいという点では米国公認会計士試験の方が有利です。

しかし、学習範囲のボリュームという点では遜色なく、英語の論述式があるという点では日本人にとって不利な面もあるので、これから学習される方は正しい認識を持って米国公認会計士試験の特色を早く掴み効率的に学習していただければ、と思います。

資料のご請求

米国公認会計士講座に関する資料の請求は専用フォーム・またはお電話にてどうぞ。

米国公認会計士講座・BATIC講座、各種パンフレットは無料で送付いたします。

事務局(東京都港区虎ノ門) 電話:03-3580-0100